2024年12月20日
岐阜にお参り
先日、岐阜市内にある、浄土宗の寺院である、
播隆山 正道院

を夫婦で尋ねました。
こちらは江戸時代の浄土宗の高僧である、播隆上人が初代住職だったお寺です。
播隆上人と言えば、山岳修行された高僧で、かの槍ヶ岳を開山されたことで有名です。
岐阜から長野にかけて、播隆上人の足跡が多く残されています。
なぜ、ここを尋ねたのかというと、ここの住職が先日参加した
玄奘三蔵法師御頂骨奉迎80周年記念合同法要
で、参加されたお坊さんのおひとりでした。

この方です
なぜ、竹中純瑜住職が、薬師寺の主催する合同法要に参加されたかというと、住職は物心ついた
頃から薬師寺で住み込みで修業され、その後、縁あって浄土宗に改宗し、正道院の住職を任された
とのこと。
薬師寺と関連が深く、今回の法要などにも参加要請があるそうです。
お参りと大変興味深いお話を聞かせていただいた後、ご住職お勧めの店で昼食をいただきました。
岐阜市内にある、
田なかや

です。
ここは鰻料理で有名で、特に宣伝はしていないのにいつも混雑して、売り切れ御免になることが
多いそうです。
日曜日の午後1時なのに、店にはお客さんがいない状態で(本当に珍しいとのこと)、
鰻も小生夫婦と住職の3人分だけ残されていたとのことです。
これも何かのご縁でしょう。
鰻丼の並を注文したのですが、これが本当に美味しい!

甘めのタレと炭火でじっくりと焼いた鰻は身はふっくら、皮はパリパリサクサクです。
これほど美味しい鰻丼はあまり記憶にないくらいです。
住職によると、岐阜市内ではここが一番とのこと。
気の良い、女将さんとお話しして、また訪れることを約束して店を後にします。
正道院に戻ってから、住職にお別れを告げて家路につきました。
人のご縁は分からないものです。
今後もご縁を大切にしたいものです 合掌
播隆山 正道院

を夫婦で尋ねました。
こちらは江戸時代の浄土宗の高僧である、播隆上人が初代住職だったお寺です。
播隆上人と言えば、山岳修行された高僧で、かの槍ヶ岳を開山されたことで有名です。
岐阜から長野にかけて、播隆上人の足跡が多く残されています。
なぜ、ここを尋ねたのかというと、ここの住職が先日参加した
玄奘三蔵法師御頂骨奉迎80周年記念合同法要
で、参加されたお坊さんのおひとりでした。
この方です

なぜ、竹中純瑜住職が、薬師寺の主催する合同法要に参加されたかというと、住職は物心ついた
頃から薬師寺で住み込みで修業され、その後、縁あって浄土宗に改宗し、正道院の住職を任された
とのこと。
薬師寺と関連が深く、今回の法要などにも参加要請があるそうです。
お参りと大変興味深いお話を聞かせていただいた後、ご住職お勧めの店で昼食をいただきました。
岐阜市内にある、
田なかや
です。
ここは鰻料理で有名で、特に宣伝はしていないのにいつも混雑して、売り切れ御免になることが
多いそうです。
日曜日の午後1時なのに、店にはお客さんがいない状態で(本当に珍しいとのこと)、
鰻も小生夫婦と住職の3人分だけ残されていたとのことです。
これも何かのご縁でしょう。
鰻丼の並を注文したのですが、これが本当に美味しい!
甘めのタレと炭火でじっくりと焼いた鰻は身はふっくら、皮はパリパリサクサクです。
これほど美味しい鰻丼はあまり記憶にないくらいです。
住職によると、岐阜市内ではここが一番とのこと。
気の良い、女将さんとお話しして、また訪れることを約束して店を後にします。
正道院に戻ってから、住職にお別れを告げて家路につきました。
人のご縁は分からないものです。
今後もご縁を大切にしたいものです 合掌
Posted by ミーヤン at 16:34│Comments(0)
│旅行・お参り