2025年03月18日
京都 高台寺参拝とくみあげ湯葉の昼食
先日、とあるパーティーに夫婦で参加して、抽選でお寺の招待ペアチケットが当たりました。
京都 鷲峰山 高台寺
です。
招待チケットには期限がなかったのですが、2月末までは仏涅槃図の公開があったので
2月中に訪れることにしました。

豊臣秀吉の正室である北政所が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、寺号は北政所の
落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ。禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を
祀る霊廟としての性格を持った寺院。(Wikipediaより)
とのこと。
ご本尊は釈迦如来。
今は2024年にねね様400回忌の記念行事中とのこと。

となりの祇園閣は庭から見えます。

開山堂

庭園と霊屋(おたまや)

方丈(ご本堂)前庭

方丈に仏涅槃図が公開されていました。
お釈迦様の誕生から入滅までの生涯が描かれています。
インドを訪れたことがある小生夫婦ですから、八相の意味はよく分かりました。
650年前の釈迦涅槃図ですが、八相が描かれているのは珍しいですね。
この前で、一通りのお参りをしました。もちろん舎利礼文を上げることも忘れません。
観光客だらけでしたから、彼らの目には小生夫婦のお参りは奇異に映ったかも知れ
ませんね。
さて、お参りの後は昼食です。
この日、昼食をいただいたのは、
高台寺 羽柴
です。
高台寺御用達のこのお店は石畳の“ねねの道”の中程、高台寺塔頭・圓徳院山内にあり、
くみあげ湯葉を使った京料理のお店です。

小生夫婦が頼んだのは、京ゆば御膳です。
まずは、くみあげ湯葉の3種盛り

珍しいくみあげ湯葉を3種類の味で楽しめます。
くみあげ湯葉とは生湯葉を何重にもミルフィーユのように重ねたものです。
これが何とも優しい味で美味しいです。
続いて、揚げ出し湯葉と2種の田楽

こちらも滋味溢れた味で本当に美味しいです。
揚げ物苦手な嫁さんも、これには満足。
名物のゆばグラタン

とろとろのくみ出し湯葉と豆乳の取り合わせ、こちらも優しい味です。
最後が、ゆば掛け御飯と白味噌汁

とろとろのゆば掛け御飯と、くみ出し湯葉入りの味噌汁、本当に美味しい限りです。
同じくみあげ湯葉をここまでいろんな食べ方ができるなんて、驚きの連続でした。
御膳にはなかったのですが、食後の甘味で、ゆば黒蜜きなこ頼みました。

ま、これがとにかく凄い。こんな食べ方があるんですね。目から鱗が落ちるってこのことです。
店の女将さんの話だと、これが一番美味しいとのことです。
本当にそうでした。
湯葉がスイーツになるんですね。
羽柴を訪れることがあれば試してみてくださいね。

夫婦共々大満足。
あれやこれやで楽しんだ、高台寺参りでしたが、本当に良い思いをしました。
また訪れたいです。
京都 鷲峰山 高台寺
です。
招待チケットには期限がなかったのですが、2月末までは仏涅槃図の公開があったので
2月中に訪れることにしました。

(京都新聞HPより)
豊臣秀吉の正室である北政所が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、寺号は北政所の
落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ。禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を
祀る霊廟としての性格を持った寺院。(Wikipediaより)
とのこと。
ご本尊は釈迦如来。
今は2024年にねね様400回忌の記念行事中とのこと。

となりの祇園閣は庭から見えます。

開山堂

庭園と霊屋(おたまや)

方丈(ご本堂)前庭

方丈に仏涅槃図が公開されていました。
お釈迦様の誕生から入滅までの生涯が描かれています。
インドを訪れたことがある小生夫婦ですから、八相の意味はよく分かりました。
650年前の釈迦涅槃図ですが、八相が描かれているのは珍しいですね。
この前で、一通りのお参りをしました。もちろん舎利礼文を上げることも忘れません。
観光客だらけでしたから、彼らの目には小生夫婦のお参りは奇異に映ったかも知れ
ませんね。
さて、お参りの後は昼食です。
この日、昼食をいただいたのは、
高台寺 羽柴
です。
高台寺御用達のこのお店は石畳の“ねねの道”の中程、高台寺塔頭・圓徳院山内にあり、
くみあげ湯葉を使った京料理のお店です。

小生夫婦が頼んだのは、京ゆば御膳です。
まずは、くみあげ湯葉の3種盛り

珍しいくみあげ湯葉を3種類の味で楽しめます。
くみあげ湯葉とは生湯葉を何重にもミルフィーユのように重ねたものです。
これが何とも優しい味で美味しいです。
続いて、揚げ出し湯葉と2種の田楽

こちらも滋味溢れた味で本当に美味しいです。
揚げ物苦手な嫁さんも、これには満足。
名物のゆばグラタン

とろとろのくみ出し湯葉と豆乳の取り合わせ、こちらも優しい味です。
最後が、ゆば掛け御飯と白味噌汁

とろとろのゆば掛け御飯と、くみ出し湯葉入りの味噌汁、本当に美味しい限りです。
同じくみあげ湯葉をここまでいろんな食べ方ができるなんて、驚きの連続でした。
御膳にはなかったのですが、食後の甘味で、ゆば黒蜜きなこ頼みました。

ま、これがとにかく凄い。こんな食べ方があるんですね。目から鱗が落ちるってこのことです。
店の女将さんの話だと、これが一番美味しいとのことです。
本当にそうでした。
湯葉がスイーツになるんですね。
羽柴を訪れることがあれば試してみてくださいね。

夫婦共々大満足。
あれやこれやで楽しんだ、高台寺参りでしたが、本当に良い思いをしました。
また訪れたいです。