2025年03月19日
高知県に行ってきました
先日の土日に夫婦で高知県に行ってきました。
実は、四国八十八霊場参りをするつもりで、3月14日(金)の夕方から高知に向かっていた
のですが、山陽道の龍野西SAを超えたあたりで、何かを踏んで、左後輪がバースト
立ち往生しました
幸い、バス停の導流口までたどり着いたので、他の車の迷惑にはなりませんでしたが、この日は
嫁さんの愛車はレッカー移動。
小生夫婦はJR赤穂駅から自宅に戻る羽目に。
自宅に帰り着いたのは午前1時を回っていました。
当然この日のホテルはキャンセル
翌日の3月15日(土)のホテルをキャンセルすると、かなり損をするので、土曜日は再び高知に
向かうことにしました(当然、今回はお遍路さん抜きです)。
ゆっくり目に高知に向かって、今回は無事に到着。
市内を回ってお土産を物色した後でホテルに向かいます。
この日にお世話になったのが
亀の井ホテル 高知
です。
ここは以前に嫁さんが友達と利用して本当に良かったと行っていたので、機会があれば
是非とも訪れようと決めていたホテルです。

外観はこんな感じ。
最後の清流、仁淀川の端に建つ欧風のホテルです。
お部屋は最上階のツインルームでした。

お部屋からは仁淀川が綺麗に望めます。

時折、電車が鉄橋を渡る音が聞こえます

さて、気持ちの良い温泉で汗を流した後は、夕食です
この日はレストランでの特別会席です。

土佐和紙で作ったメニュー
先付けは春野菜とイセエビのサラダ

なんとも軽い食感でとても美味しい。
御造りは藁焼き鰹のたたきと鯛、本マグロ


ポン酢と塩、土佐ぬた、醤油で味わいます。
さすがに藁焼き鰹の塩たたきは絶品ですよ。
鯛も本マグロも天然物で本当に贅沢。
炊き合わせは四万十のりと鮑の炊き合わせ

黒アワビとのりの相性は抜群。飲み込むのが惜しいくらい。
鍋物は天然鰤しゃぶ



料理長謹呈の生姜ポン酢でいただきます。
強肴は土佐あかうしのロースステーキ


貴重な四万十牛の赤牛。こちらも飲み込むのが惜しい。
焼き物は金目鯛の芽焼き

芽焼きというものの、西京味噌などを塗っているようでしたね。
天然物で本当に美味しい。
御飯は海老を鮑の土鍋御飯


これはもう、美味しいとしか言い様がありません...
止め椀は青さのりと桜花のお吸い物

春を感じさせますね。
甘味はフルーツトマトのコンポート

いや~、美味しいとは聞いていましたが、絶品でしたね。
まさに地産地消。
料理長は凄腕の持ち主のようです。

嫁さんも満足そうでした。
絶品料理でお腹いっぱいになってから、気持ちの良い、ツインベッドで明日まで熟睡 zzz...
翌日の朝食はバイキング

なんのなんの、こちらもまいうー
御膳10時のチェックアウトまでゆっくりしてから、高速道路で自宅に戻りました
=3
前々日は山陽道でトラブルがあって、心折れそうになりましたが、このホテルのおかげで
すっかりと気分も爽快になりました。
是非とも機会があれば訪れたいホテルでした。
修理に出した、嫁さんの愛車は特に問題はなく、タイヤ交換だけでこと済みました。
良かった~
実は、四国八十八霊場参りをするつもりで、3月14日(金)の夕方から高知に向かっていた
のですが、山陽道の龍野西SAを超えたあたりで、何かを踏んで、左後輪がバースト

立ち往生しました

幸い、バス停の導流口までたどり着いたので、他の車の迷惑にはなりませんでしたが、この日は
嫁さんの愛車はレッカー移動。
小生夫婦はJR赤穂駅から自宅に戻る羽目に。
自宅に帰り着いたのは午前1時を回っていました。
当然この日のホテルはキャンセル

翌日の3月15日(土)のホテルをキャンセルすると、かなり損をするので、土曜日は再び高知に
向かうことにしました(当然、今回はお遍路さん抜きです)。
ゆっくり目に高知に向かって、今回は無事に到着。
市内を回ってお土産を物色した後でホテルに向かいます。
この日にお世話になったのが
亀の井ホテル 高知
です。
ここは以前に嫁さんが友達と利用して本当に良かったと行っていたので、機会があれば
是非とも訪れようと決めていたホテルです。

外観はこんな感じ。
最後の清流、仁淀川の端に建つ欧風のホテルです。
お部屋は最上階のツインルームでした。

お部屋からは仁淀川が綺麗に望めます。

時折、電車が鉄橋を渡る音が聞こえます


さて、気持ちの良い温泉で汗を流した後は、夕食です

この日はレストランでの特別会席です。

土佐和紙で作ったメニュー

先付けは春野菜とイセエビのサラダ

なんとも軽い食感でとても美味しい。
御造りは藁焼き鰹のたたきと鯛、本マグロ


ポン酢と塩、土佐ぬた、醤油で味わいます。
さすがに藁焼き鰹の塩たたきは絶品ですよ。
鯛も本マグロも天然物で本当に贅沢。
炊き合わせは四万十のりと鮑の炊き合わせ

黒アワビとのりの相性は抜群。飲み込むのが惜しいくらい。
鍋物は天然鰤しゃぶ



料理長謹呈の生姜ポン酢でいただきます。
強肴は土佐あかうしのロースステーキ


貴重な四万十牛の赤牛。こちらも飲み込むのが惜しい。
焼き物は金目鯛の芽焼き

芽焼きというものの、西京味噌などを塗っているようでしたね。
天然物で本当に美味しい。
御飯は海老を鮑の土鍋御飯


これはもう、美味しいとしか言い様がありません...
止め椀は青さのりと桜花のお吸い物

春を感じさせますね。
甘味はフルーツトマトのコンポート

いや~、美味しいとは聞いていましたが、絶品でしたね。
まさに地産地消。
料理長は凄腕の持ち主のようです。

嫁さんも満足そうでした。
絶品料理でお腹いっぱいになってから、気持ちの良い、ツインベッドで明日まで熟睡 zzz...
翌日の朝食はバイキング

なんのなんの、こちらもまいうー
御膳10時のチェックアウトまでゆっくりしてから、高速道路で自宅に戻りました

前々日は山陽道でトラブルがあって、心折れそうになりましたが、このホテルのおかげで
すっかりと気分も爽快になりました。
是非とも機会があれば訪れたいホテルでした。
修理に出した、嫁さんの愛車は特に問題はなく、タイヤ交換だけでこと済みました。
良かった~

Posted by ミーヤン at 17:01│Comments(0)
│旅行・お参り