2018年11月16日
日本製オールドリール
最近、またまた、オールドタックルに目が行くようになって、
アブガルシア カーディナル33

や
ミッチェル408スペシャル

を手に入れましたが、そういえば純日本製のオールドリールは知りません。
そこで、程度の良いものを、ヤフオク!で競り落としてゲットしました
大森製作所 DIAMOND ProLine No.101

です。
オールドリールに非常に詳しい、フィッシングライター竹中由浩氏のKAKE’S REEL ROOM
によると、
1976年登場のインスプールスピニング。
すでに「マイクロセブン」で「ハイポイドフェースギア」が開発されていたにもかかわらず、
「ウォームギア」を採用しています。滑らかながら生産性の悪いこのギアを、あえて使って
いるところに、同社の職人気質が見られます。「ウォームギア」はじつは巻き上げ効率の
点では劣るギアです。しかし軽量ローターとの組み合わせで、2gのスピナーのブレード
回転もわかる高感度なリールになっています。もちろんファイトも痛快。リールも社会も
効率追及だけが善じゃないってことです。
とのことです。
そして、ウォームギヤについては、
このギアは滑らかながら、品質を安定させるにはたいへんな技術がいります。
大森製作所にはこの技術がありました。これを他社との差別化に使えなかったのでしょうか。
90年代、スピニングリールは高級品化が進みました。この時代、ダイワやシマノとは違った
価値観を持つ高級品として、こういった製品を展開していたらどうだったでしょう。
う~ん、大森製作所はかなりの技術力があった会社だったのですね。








かなり程度が良いリールのようですが、これは右ハンドルです。
スピニングリールは左ハンドルが基本ですが、この頃のリールはあまりそのアタリの考察が
少なかったのでしょうか...
でも、程度の良い、DIAMOND ProLine No.101を手に入れることが出来ました。
実物を手に取って確かめて見たいものです。
アブガルシア カーディナル33
や
ミッチェル408スペシャル
を手に入れましたが、そういえば純日本製のオールドリールは知りません。
そこで、程度の良いものを、ヤフオク!で競り落としてゲットしました

大森製作所 DIAMOND ProLine No.101

です。
オールドリールに非常に詳しい、フィッシングライター竹中由浩氏のKAKE’S REEL ROOM
によると、
1976年登場のインスプールスピニング。
すでに「マイクロセブン」で「ハイポイドフェースギア」が開発されていたにもかかわらず、
「ウォームギア」を採用しています。滑らかながら生産性の悪いこのギアを、あえて使って
いるところに、同社の職人気質が見られます。「ウォームギア」はじつは巻き上げ効率の
点では劣るギアです。しかし軽量ローターとの組み合わせで、2gのスピナーのブレード
回転もわかる高感度なリールになっています。もちろんファイトも痛快。リールも社会も
効率追及だけが善じゃないってことです。
とのことです。
そして、ウォームギヤについては、
このギアは滑らかながら、品質を安定させるにはたいへんな技術がいります。
大森製作所にはこの技術がありました。これを他社との差別化に使えなかったのでしょうか。
90年代、スピニングリールは高級品化が進みました。この時代、ダイワやシマノとは違った
価値観を持つ高級品として、こういった製品を展開していたらどうだったでしょう。
う~ん、大森製作所はかなりの技術力があった会社だったのですね。








かなり程度が良いリールのようですが、これは右ハンドルです。
スピニングリールは左ハンドルが基本ですが、この頃のリールはあまりそのアタリの考察が
少なかったのでしょうか...
でも、程度の良い、DIAMOND ProLine No.101を手に入れることが出来ました。
実物を手に取って確かめて見たいものです。
Posted by ミーヤン at 09:32│Comments(0)
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