フレームレスH型フローター最強化計画 part7 (エレキ改造)

ミーヤン

2013年06月08日 20:50

part7 はエレクトリックモーターの改造です。ある意味、コレが一番危険で問題でした。


 エレクトリックモーターはミンコタENDURA30 C2 に決定し、ネットで注文。届き次第改造に
取り組みます。


 実際に購入したのは、BackLashさんで、19,800円也。いつもお世話になっています。



 フローターにエレキを装着する関係上、フローターの進行方向とエレキの進行方向が全く逆に
なります。そこで、エレキの操作部と駆動部の方向を180度反対にしなくてはなりません。
 しかし、これをすると2年間のメーカーの保証が受けられなくなってしまうので、もし改造
されるときは自己責任でお願いします。



 操作部のカバーを固定している6本のネジ(青矢印)を外してカバーを外し、内部の配線をチェックします。

 次に、操作部とシャフトを固定している1本のボルトとナット(赤矢印)を外します。これにより、操作部とシャフトがフリーになり回転できます。

 操作部の配線に緊張が出ない方向を確認しながら180度回転させ、ボルトとナットで固定し直します。
(注意! 間違った方向に回転させると配線がかなり緊張してしまいます)

 シャフトの中は配線で一杯なので、ねじ込むのは慎重にして配線を傷めてしまわないように
注意してください。

 操作部のカバーを付け直してエレキの改造は終了です。これによって、新品なのに2年間の
メーカー保証は諦めることになりました。だから信頼性の高いミンコタを選んだわけです。

 バッテリーと繋いでエレキが正常に動くかどうか確認します。無事に動いたときにはホッと
胸なで下ろしでした(笑)



 無事に作業が終了したので、実際にマウントにエレキを固定しようとしたところ、問題発生

 ミンコタENDURA30 C2のレバーロックマウントが厚さ20mmまでしか締め付けられない
ことが判明

 エレキ取り付け板が厚さ18mmなので、ほんの少し厚さ足らず

 そこで、取り付け板にラバーを張って厚みを付けるか、レバーロックマウント側を改良するか
考えたのですが、レバーロックマウント側に椅子などの家具の脚を覆うラバーソールがあった
ので、それを装着。



 格好は良くないですが、これで問題なく取り付け板に止めることができました。




 以上で、
  (1)  ZF184H用手製マウント (完成)
  (2)  エレクトリックモーター (改造終了)
  (3)  バッテリー
の3つを手に入れたので、あとは進水式をして、実際の使用感と問題点をチェックするだけです


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